プライバシーポリシー
対象
このページは、本人専用のLifeLog White Relayがデータをどう扱うかを説明します。
Googleへのアクセス
LifeLogアプリは本人識別、接続メールアドレスの確認、通知メール送信にGoogleの権限を使います。指定の個人用送信アカウントと一致することを確認し、通知先は本人の指定した仕事用Gmailに固定します。LifeLogアプリは受信メール一覧・本文を読み取る権限、メールを変更・削除する権限、追加のprofile権限を要求しません。
送信するデータと目的
新規タスクの本文・日付・タスク識別子、改訂・イベント識別子、追加元端末のインストール識別子、変更時刻と訂正・取消情報を通知します。取消通知は対象を識別する情報を送り、本文は省略します。日記や他のタスクを通知へ一括で添付しません。データは候補分類と、本人が許可した調査・下書き等の補助に利用します。
送信先とChatGPTでの利用
通知は本人の個人用Gmailから仕事用Gmailへ送信され、個人用の「送信済み」と仕事用の受信メールに内容が残ります。ChatGPT側の本人接続済みGmail連携が該当メールを取得し、ホワイトが内容を確認して本人の既存会話へ状況・結果を返します。公開サイトへ実タスクや資格情報を掲載する仕組みではありません。GoogleとChatGPTでの保存・データの扱いには、それぞれのサービス条件と本人の設定も適用されます。
端末と同期先への保存
タスクと候補の変更履歴は端末および本人の既存CloudKit同期先に保存されます。通知の送信待ち・送信済み記録は追加元端末に保存され、他の端末から同じ通知を代行送信しないよう管理します。OAuth資格情報は各端末固有のKeychainに保管し、CloudKit、日記、通知メールへ入れません。診断には状態・時刻・HTTP結果・短いイベント識別情報等を使い、トークンやタスク本文は記録しません。
公開ステータスと接続の有効期限
Googleの公開ステータスはIn Production(本番環境)へ移行済みですが、Googleのアプリ審査は完了していません。本人専用の連携であり、一般向けの利用者募集は行いません。本番環境で新たに認可した接続にはTesting由来の7日間の期限は適用されません。Testing中の既存認可は以前の期限で一度失効する可能性があります。現在の接続は維持し、失効した場合に本人が再接続してください。許可の取消やGoogleパスワード変更などでも再接続が必要になる場合があり、永久の接続は保証しません。
停止・許可取消・保存内容の管理
各端末のLifeLog設定で連携を停止すると、その端末からの通知が停止します。両端を止める場合はそれぞれで停止してください。Googleアカウントからアプリへの許可を取り消すこともできます。ChatGPT側の自動処理を止める場合は本人用の受信連携を停止し、開始済みの作業は既存会話で取消を伝えてください。
訂正と取消の限界
タスクの訂正や完了・削除に伴う取消情報は、届いた後の候補処理に反映します。オフライン端末に残っている取消は、通信が戻るまで届きません。連携の停止やタスク取消だけでは、既に送信したメール、保存された会話、候補履歴や開始済み作業は自動消去されません。各サービスの保存内容は本人がそれぞれ管理します。
確認・問い合わせ
接続や停止、保存内容の確認は、本人用の既存ChatGPT会話から依頼してください。本連携は一般向け利用者の受付を行っていません。