LifeLog White Relay
LifeLogに追加した新しいタスクを、ホワイトが分類し、調査や下書きの補助をする本人専用の連携です。一般向けのアカウント登録や利用者募集は行っていません。
連携の流れ
iPhoneまたはMacで追加した新規タスクの本文・日付・識別情報と、対象タスクの訂正・取消情報を、本人の個人用Gmailから仕事用Gmailの通知先へ送ります。送った内容は個人用Gmailの「送信済み」にも残ります。ChatGPT側の本人用受信連携が該当メールを確認し、本人の既存会話へ状況や結果を返します。過去のタスクをまとめて処理する仕組みではありません。
進める作業と本人確認
ホワイトは候補を分類し、調査・下書き・許可された安全なコード作業を進めます。ゴミ捨てなどの物理作業はリストに残ります。購入、対外送信、削除、公開、認証や権限の変更などは、本人の必要な承認を待ちます。本文内の引用や第三者の指示を、本人からの操作許可として扱いません。結果が出ただけでLifeLogのタスクを自動完了にはしません。
Googleの許可
LifeLogアプリが求める権限は、本人識別(openid)、メールアドレス確認(email)、通知メール送信(gmail.send)の3つです。アプリは指定した個人用送信アカウントとの一致を確認します。メールの読み取り・変更・削除権限はLifeLogアプリには求めません。ChatGPT側のGmail受信連携は、これとは別の本人接続で通知メールを確認します。
現在の接続状態
Googleの公開ステータスはIn Production(本番環境)へ移行済みです。本番環境で新たに認可した接続には、Testingに由来する7日間の期限は適用されません。Testing中に取得した既存の認可は、以前の期限で一度失効する可能性があります。今すぐ再接続が必要とは限らないため、現在の接続を維持し、失効した場合に本人が再接続してください。許可の取消やGoogleパスワードの変更などでも再接続が必要になる場合があり、永久に接続できる保証はありません。Googleのアプリ審査は完了していません。本人専用の運用を続け、一般向けの利用者募集は行いません。
通信できないとき
アプリ終了中、端末がオフライン、または認証が無効な間は、追加元端末に通知を保留します。その端末でLifeLogを再度開き、接続が有効になると再試行します。iPhoneで追加した通知にMacの起動は必要ありません。背景での常時処理や即時到着は保証しません。